クレジットカードに申し込みたいけど審査が心配?初めてのカード申し込み

社会人が初めて持つクレジットカードのおすすめは?

クレジットカードは申し込みをする際には審査があります。社会人になって初めて申し込むなら、就業して半年を超えてからの方がいいでしょう。安定して職に就いていると判断される目安になるからです。最初のカードは自分が利用する機会の多い店舗やネットショップが発行している流通系のカードに申し込むといいでしょう。顧客の囲い込みや自社のサービスの利用を目的としているため、審査基準が比較的緩和されています。特に申し込みキャンペーンが行われている場合は、会社側の方でも多くの申込者を集めたいため、加入しやすい状況になっていると考えられます。店舗の窓口からでもいいですし、加入したいクレジットカードのサイトから申し込むこともできますよ。係員に教えてもらいながら記入したい場合は窓口で、自宅で落ち着いて作業したいなら、サイトからの申し込みがおすすめです。

在籍確認はどのようなもの?

初めてカードに申し込む場合は、信用情報に載せられている履歴が全くない状態ですので、勤務先に在籍確認の電話がかかってくる可能性が大きいです。ドキドキして緊張するかもしれませんね。社名ではなく個人名で電話がかけられ、生年月日や電話番号を尋ねられて申込書に書いてある通りの答えが確認できたら在籍確認が終了します。5分もかからないので、あまり心配する必要はありませんよ。自分が不在の場合は職場の方が、席を外しているというようなことを応答するだけで、確実に勤務していることがわかります。その後に、申込書に書いた連絡先に電話がかかってくることがありますので、外回りの多い方は、固定電話だけでなく、携帯電話の番号も記入した方がいいかもしれないですね。

クレジットカード発行で必要な書類は?

キャッシング枠をつけない場合は、必要な書類は、申込者本人の確認ができる運転免許証や健康保険証だけで済むことが多いです。引っ越し等の事情で、運転免許証の住所が違う場合には、水道代や電気代等の領収証等の提出を求めるカード会社もあります。初めてのカードで確実に審査に通りたい場合は、できればキャッシング枠をつけない方がいいでしょう。ショッピング枠だけですと、利用限度額も幾分大きめになる傾向があります。キャッシング枠の有無が選べない場合や、不測の事態に備えてつけておきたい場合は、収入を証明する書類が必要となります。社会人になったばかりの方は、前年の源泉徴収票がありませんので、直近の給与明細書や賞与明細書が必要となることがあります。また、カードの受取の際に、カード会社に本人を確認できる書類を送付していない場合は、配達担当者に提示をしないと受け取れない可能性がありますので、受け取る際には準備をしておきましょう。

クレジットカードの審査では気をつけるべきポイントがいくつかあります。例えば、当たり前の事ですが、虚偽をしないという事です。年収や他社での借り入れ状況などは調べられれば1発でばれてしまいます。